京都和裁総合学院

入学要項

入学要項

反物をきものに仕立てる専門の仕事、それが和裁士

高度な和裁技術を身につけるとともに研修生特別手当を得ることができるのも「京都和裁総合学院」の大きな特徴の1つです。そして卒業後の安定した収入確保までもサポートします。

  • 入学時期・研修期間

    [入学時期]
    4月・10月(相談可)
    [募集期間]
    随時(詳細は相談可)
    [研修期間]
    3年間
  • 出願時期・出願方法

    [出願時期]
    随時
    [出願方法]
    本学院に入学希望者は、必ず見学・学院の説明をお聞きくださり所定の入学願書を記入の上、本人持参または郵送にて当学院まで提出して下さい。尚、直接学院窓口へ出願書類を提出される場合は、あらかじめご連絡の上、お越し下さい。土曜日、日曜日、祝日、夏期・冬期休暇を除く、毎日午前9時より午後5時まで受付けております。
  • 必願書類

    [必願書類]
    1.入学願書(本校指定の用紙)
    2.写真1枚
    3.履歴書
  • 選考方法・入学手続・休日休暇

    [選考方法]
    入学願書提出後、随時書類選考、面接の上、合否を通知致します。
    [入学]
    合格通知を受けた方は、御相談の上、入学日を決めます。
    [日課]
    始業 午前9時 / 終業 午後6時
    [休日休暇]
    日曜日、祝日及び、当学院が定める土曜日及び指定日
    ・夏期休暇(約10日間)
    ・冬期休暇(約1週間)

産学協同システムによる学費

高度な和裁技術を身につけるとともに研修生特別手当を得ることができるのも「京都和裁総合学院」の大きな特徴の1つです(入学7ヶ月より卒業まで毎月支給)。また、身につけた和裁技術を生かしていただく為に、「京都和裁総合学院」では卒業後の安定した収入確保までもサポートします。当院の母体となる、「鈴木和裁」で請け負った仕立てを仕事として支給します。
「京都和裁総合学院」では、3年間で通常、数100万円にものぼる教材費を、鈴木和裁とのタイアップにより、すべて無料で用意します。

[入学金]
12万円(生徒登録費・道具代等含)
[1年生・2年生・3年生の授業料]
なし

研修生特別手当

支給額(最低保証額) 資格取得
1年 研修生 毎月8万円支給
(7ヶ月目より)
国家技能検定3級
2年 毎月8.5万円支給
3年 毎月9万円支給 国家技能検定2級

京都和裁学院卒業

鈴木和裁へ

4年 準和裁士 基本給+能力給
5年 準和裁士 基本給+能力給 国家技能検定1級

和裁士へ

学院の特徴

プロの和裁士を育てる
京都和裁総合学院

近ごろ、ゆかた・古着といったものが若者の間にブームを起こし、日本の伝統文化であるきものが見直されつつあります。

また、きものは、日本が世界に誇る、比類なき優美なファッションであり、成人式や結婚式、またいろいろな式典においての正装として、多くの方々に愛され続けています。

「京都和裁総合学院」では、その伝統文化であるきものをあなた自身が「縫って、着て、」というプロフェッショナルに育つための最高の環境を用意しています。

信頼の仕事。
そして実力で

日本古来の伝統美を継承するきものの縫製には、高い技術力が必要です。「京都和裁総合学院」では、その高度な縫製技術を貴方の手のひらに宿す最高の教育の場として、和裁業界をはじめ、各方面から高い評価を得ているのです。

和裁士として、将来、仕事をしていくには当然のことながら信用が必要です。その信頼の証となるのが、どこで学び、卒業したかという点です。その点でも、「京都和裁総合学院」は、皇室関係・博物館展示品また修復等の縫製をも請け負う、日本有数の高評価を受ける「鈴木和裁」のバックアップによる教育機関です。

技能検定も取得。
コンクール優勝者も

国家技能検定をはじめとする各種の検定試験や各種のコンクールでの実績も重要になります。国家技能検定3・2・1級試験においてもほぼ100%の合格率を保持しています。また、各種の和裁技能コンクール・技能五輪・国家検定1級合格者のみで行われるグランプリにおいても例年、優勝をはじめとする数々の実績を上げています。(全国和裁技術コンクール内閣総理大臣賞3度受賞)

結婚しても大丈夫。
子供ができても大丈夫

和裁士としての最大の利点は、一生の仕事として、一定の収入を得ることが可能なことです。もちろん仕事場も自宅でOKですから、卒業生の多くは、30代、40代、また60代の方も仕事を続けている方もいます。「京都和裁総合学院」で、貴方の手に宿った和裁技術は、生涯、貴方の強い味方になるのです。

学院の様子

最新の
ブログ

2016年01月23日

京都和裁総合学院のホームページをリニューアルいたしました。

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京都和裁総合学院のホームページをリニューアルいたしました。 サイトをご覧になって頂いた方はお気づきかもしれませんが、 新しいサイトでは、和裁の手作業の部分のムービーを閲覧頂けます。 当学院ではムービーに映るように、和裁に関する様々な技術を習得できるカリキュラムをご用意しております。 和裁は生涯を通して貴方の味方になり、そしてかけがえのない財産になります。 興味のある方はサイト下部の「お問い合わせフォーム」からお気軽にお問い合わせくださいませ。

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カリキュラム

カリキュラム

充実のカリキュラムで和裁技術を貴方の手のひらに宿します

3年間のカリキュラムで、准和裁士として成長させる「京都和裁総合学院」の教育システムです。
将来、安定した収入を得ることのできる和裁技術を貴方の手のひらに宿します。

  • 一年生時

    [実習内容]
    運針、基礎縫い(初級)、肌襦袢、長襦袢(初級)、ゆかた(初級)、単衣きもの(初級)
    [実習概要]
    針の持ち方から和服の名称など初歩から丁寧に指導して行きます。少数精鋭の指導方法ですから、まったくの初めてでも確実に和裁の技術が向上します。国家技能検定試験3級を目指します。
    [目標、資格]
    国家技能検定3級 / 京都府和裁技術コンクール大会第3部
  • 二年生時

    [実習内容]
    基礎縫い、長襦袢(上級)、ゆかた(上級)、単衣きもの(中級)、小紋きもの(初級)、附下きもの(初級)、振袖きもの(初級)等
    [実習概要]
    1年次に学んだ基礎縫いの技術をさらに高め、より高度な縫製が可能な技術を学んでいきます。
    [目標、資格]
    京都府和裁技術コンクール大会第3部
  • 三年生時

    [実習内容]
    単衣きもの(上級)、小紋きもの(中級、上級)、附下きもの(中級、上級)、振袖きもの(中級、上級)、訪問着きもの、留袖きもの、コート各種、きもの全般着付
    [実習概要]
    縫い、くけ、ぐし、その他の細かな和裁技術を袷きものを中心に実習します。准和裁士として要求される、より正確に、より美しく、より速くという目標をクリアするための訓練を行ないます。
    [目標、資格]
    「京都和裁総合学院」卒業証書 / 国家技能検定2級 / 京都府和裁技術コンクール大会第2部
  • 鈴木和裁へ

    [取得技術]
    「京都和裁総合学院」の3年間で学んだ和裁技術を更に高度なものへと養成します。
    皇室・政財界御出人の呉服店様また花街から信用のある呉服店様等からも高い評価を得ている鈴木和裁で、より高度な和裁技術の習得を重ねて、数々の免許を取得していくことも可能です。和裁士としての独立に有利な和裁の資格をどんどん獲得していって下さい。また、和裁のプロとして、例えば呉服販売店や百貨店、和装メーカーなどへの就職にも有利になります。
    [目標、資格]
    国家技能検定1級 / 教員免許 / 技能グランプリ / 技能五輪 / 日本和裁士会全国コンクール
  • 和裁士として独立

    鈴木和裁での就業年数によっても異なりますが、ほとんど全てのきものの縫製が可能になっているはずです。花嫁衣裳、裾綿入、変わり衿コートなどの特殊なきものなど経験できなかった和裁技術についても、独立後であっても、連絡を頂ければ、技術指導いたします。また、独立に必要なお手伝い、アドバイスをします。

理事長挨拶

和裁技術は、生涯を通して貴方の味方になる、かけがえのない財産に。

鈴木章義 写真

理事長

鈴木章義

「京都和裁総合学院」の前身となる鈴木和裁研修塾の創立は大正12年に遡ります。

京都という着物の中心地で、以来85年余りの歳月、常に和裁技術のトップに立ち、室町、西陣をはじめとする呉服関連企業様から揺るぎない信頼を築き上げてきたのが当学院です。

数多くの和裁士を世に送り出すとともに、各方面から、さらなる期待を寄せられております。

和裁技術は、生涯を通して貴方の味方になる、かけがえのない財産です。その財産の形成は、間違いのない確かな所で身に付けて下さい。

「京都和裁総合学院」で身に付けた技術なら、貴方を裏切るような事はありません。充実したカリキュラムと安心の環境の中で、新しい貴方を発見し、豊かな人生、希望に満ちあふれた将来を創造していって下さい。

国家検定一級和裁技能士 / 京仕立伝承者
京都府和裁協同組合理事

鈴木真規子 写真

着付け講師

鈴木真規子

着物の着付けは女性にとって、大切な身嗜みのひとつです。
平安の昔から受け継がれてきた、数々の着付けの技術を身につける事は、貴方の人生において、必ず、幸運を呼びこむこととなるでしょう。

ゆかたの着付から小紋・付下・訪問着・留袖・TPOに合わせて、責任を持って、貴方の手に宿します。

また、京都ならではの祇園祭や都おどりなどの風情豊かな四季折々の祭事の中で、本当の女性の美学を学ぶことができるのも当学院の特徴です。

素敵な女性への成長が貴方を待っています。

着物着付け教員

アクセスと
コンタクト

お問い合わせは下記フォーム、またはお電話075-221-1025までお気軽にどうぞ。
当学院の見学も随時承っておりますのでお気軽にご連絡くださいませ。

京都和裁総合学院

〒604-8267 京都府京都市中京区姉小路通油小路西入ル
TEL : 075-221-1025 FAX : 075-221-0963

一般社団法人日本和裁士会会員
/ 京都府和裁協同組合会員
厚生労働大臣認可一級和裁士

京都和裁総合学院

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